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「 売却相談 」 一覧

親が亡くなった場合の不動産売却

親御様がなくなって、相続財産を売買する場合、売却予定の不動産が、ご相続人様のうちだれのものなのかを明確にしないといけません。ご相続人が一人ならば、特に問題ありませんが、兄弟姉妹の場合やその子供さんの場合があります。いざ買い手さんが見つかったのに、相続でごたごたしていては、チャンスを逃がしてしまいます。事前に司法書士事務所などにご相談をお勧めします。

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売却に必要な経費について

不動産を売却するとき、手取りでいくらお金が残るのだろうと気になるものだと思います。不動産を売って特に利益がない場合、たとえば10年前に新築した住宅を、中古で販売した場合など、3000万円かけて作った家を2500万円で売った場合、利益が出ないので、かかる経費は、不動産手数料と売買契約書の印紙代程度です。2500万円の物件だと3%+6万円×消費税で、850,500円の手数料と、契約書印紙代が現在ならば、15,000円ですなわち手取り24,134,500円となります。ただし銀行からお金を借りていた場合、返済金と抵当権抹消費用(登記代)、また相続で譲り受けた場合、相続登記をしていなければ、相続登記など、また増改築をして、登記の変更をしてない場合などは、変更登記代などかかるケースがあります。詳しくはお電話でご相談ください。
また、売却して利益がある場合は、別途譲渡所得税等がかかります。

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売却の際の査定金額について

不動産を売るとき、どうしても気になるのは、自身の所有物件がいくらで売れるのか、気になるところです。お客様としては、少しでも高く売りたいのが人情です。 ただし、不動産会社がお客様の物件を買い取るのであれば、高い金額のところに売ればいいのですが、ほとんどの場合、仲介でお客様を今から見つける作業をするのですから、適正な価格でなければ、買い手が見つからないものです。最初だけいい話で、半年たっても、全然決まらないのでは、意味がありません。売主様も冷静な判断が必要です。
 

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